1病棟 療養病棟
1病棟特色
- 全介助の患者様が多い
- 患者様にじっくり時間をかけて看護・介護ができる
- 患者様が安全で安楽に入院生活が送れるように、心がけている
- 他職種とのコミュニケーション・連携をし、患者様に合わせた看護・介護の実施をしている
- 施設・在宅へ向けての退院支援を実施

患者様の離床時に一緒に鑑賞し、コミュニケーションをとっています。装飾品は、スタッフの手作りです。

病室
南:101~102
東:103~110
西:111~115
4人部屋 12室
緊急対応
Eコール
医療安全
転倒・転落予防マニュアル、患者誤認防止マニュアル、注射・内服マニュアル
感染対策
手指衛生、5つのタイミング
など、これらを掲示し、スタッフの意識づけをしています


リハビリスタッフから、大腿骨頚部骨折 骨頭置換術後の体位変換、車いすへの移乗のトランスをデモンストレーションしてもらっています。右下写真はミャンマー出身の介護士に、模型を使って骨の動きを教えてくれました。
―・-よくある質問 Q&A―・-
Q1, 療養病棟ではどんな看護をしますか?
A 急性期のような処置中心ではなく、次のような看護が中心になります。
- 日常生活援助(食事・排泄・清潔ケア)
- 経管栄養や吸引などの慢性期処置
- 褥瘡予防・スキンケア
- リハビリ支援
- 長期療養患者の状態観察
生活支援+慢性疾患管理が中心です。
Q2,急変対応はありますか?
A 急性期より少ないですが、ゼロではありません。
よくあるケース
- 誤嚥
- 呼吸状態の悪化
- 発熱
- 意識レベル低下
ただし、急性期のような頻回な緊急処置は少ないのが一般的です。
Q3,急性期との違いはどんなことがありますか?
A,処置は少ないですが、身体ケアが多く体力的にはいそがしいことがあります。
理由
- 介助量が多い患者が多い
- オムツ交換や清潔ケアが多い
「体力は使う」という声が多いですがケ、アワーカーも多く働いており、負担軽減してくれます。
Q4,看護技術はあまり実施しなくなりますか?
A,急性期の技術(救急対応など)は減る可能性がありますが、その代わりに
- 褥瘡ケア
- 終末期看護
- 慢性期看護
- 多職種連携
などの別の専門性が高まります。
Q5,看取りは多いですか?
A,療養病棟では終末期ケア・看取りを行うことは多いです。
主な内容
- 苦痛緩和
- 家族対応
- 尊厳を守るケア
Q6,療養病棟はどんな人が向いていますか?
A,高齢者看護が好き、丁寧なケアができる、患者と長くかかわりたい、生活支援が苦にならない等
2病棟 地域包括ケア病棟
2病棟特色 地域包括ケア病棟
- 地域と連携し、介護をする家族の息抜き、負担軽減のためのレスパイト入院の受け入れをしている
- 患者様とじっくり関われ、退院後の生活を見据えた支援ができる
- 他職種と連携し、患者様のADL向上や状況に対応した看護・介護ができる

毎日、予定入院や緊急(当日)入院、レスパイト等の入院受けをしています
これから入院患者様をお迎えに行きます

入院後、患者様の療養環境や診療方針、今後の方向性など、医師・看護師・ソーシャルワーカー・リハビリスタッフ・管理栄養士がカンファレンスを行います。2週間を目安にセカンドIC(インフォームド・コンセント)を実施しています。

看護師は患者様1人1人に丁寧に看護を実施することを心がけています。
OT・PT・ST スタッフが介入し、日々リハビリを実施しています。 患者様がとっても素敵な作品を制作されます。


STスタッフ
患者様の嚥下状態に合わせて、水分のとろみの調整を行っています。

介護職員のミーティング
患者様のスケジュールにあわせ、指示された介護の確認中。
―・-よくある質問 Q&A―・-
Q1, 地域包括ケア病棟と、急性期の違いは何ですか?
A, 役割が違います。在宅復帰に向け調整・支援が必要です。
急変は少ないですが、
- 小さな変化に気づく力
- 生活を考える力
- 多職種と連携する力
がとても求められます。
「急性期とは難しさの種類が違う病棟」です。
Q2, 退院支援がよく分かりません。明確な答えがありますか?
A, 正解は一つではありません。
退院支援は
- 患者さん
- 家族
- 生活環境
によって毎回違います。
一人で考えず、必ず相談し一緒に考えましょう。
Q3, 地域包括ケア病棟で学べる看護は?
A, 患者さんの人生に関わる看護ができます。
あなたお気づきや関りが、患者さんの「これからの生活」に影響します。ACPに取り組んでおり、患者さんの人生をより良いものになるように本人・家族と一緒に考えていきます。
外来・健診・内視鏡センター
外来・健診・内視鏡センターの特色
外来では、点滴加療、採血、など様々な処置が行われています。

市の特定健診
- インフルエンザ予防接種
- 新型コロナ予防接種
- 各種予防接種
実施
訪問看護
私たちの訪問看護は、ご自宅で安心して生活を続けられるよう、看護師がご自宅へ訪問し、医療的ケアや健康管理、生活のサポートを行うサービスです。
病気や障がいをお持ちの方、ご高齢の方、退院後のケアが必要な方など、一人ひとりの状態や生活環境に合わせた看護を提供いたします。
医師やケアマネジャー、介護サービスと連携しながら、利用者様とご家族の思いを大切にし、「その人らしい生活」を支える看護を心がけています。
健康管理、服薬管理、医療処置、リハビリのサポート、終末期ケアなど、幅広い看護サービスを提供しております。
住み慣れたご自宅で安心して過ごせるよう、私たちが心を込めてサポートいたします。
訪問看護についてのご相談やご質問がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
問い合わせ先:指定訪問看護ステーションあきる台ケアサービス
高橋(管理者)宮内(事務)042-550-6103
雨の日も雪の日も毎日・・・。
定期的に勉強会や事例検討会など実施。
足の爪で困っている方多いんです。
フットケア・爪切りの講習を受けた看護師も在籍。

